はがねタイプのポケモン一覧|ポケモンSVの弱点・相性・育成を徹底解説【2026年版】

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はがねタイプのポケモン一覧|ポケモンSVの弱点・相性・育成を徹底解説【2026年版】
はがねタイプのポケモン一覧|ポケモンSVの弱点・相性・育成を徹底解説【2026年版】
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🎵 はがねタイプのポケモン一覧|ポケモンSVの弱点・相性・育成を徹底解説【2026年版】

『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(ポケモンSV)』では、はがねタイプは高い耐性と優秀な複合タイプを生かし、ストーリー攻略から対戦まで幅広く活躍するタイプだ。フェアリータイプへの対策としても優秀で、相手の攻撃を受けながら反撃するポケモンから、高火力で押し切るアタッカーまで、戦い方の選択肢が多い。

一方、ほのお・かくとう・じめんという明確な弱点があり、はがねタイプだからといって、どの相手にも有利に戦えるわけではない。ポケモン徹底攻略、ゲームエイト、ゲームウィズなどの『SV』攻略データで扱われるポケモン一覧や育成情報、ポケモン公式図鑑のタイプ相性表を踏まえ、2026年時点の第9世代環境で知っておきたい複合タイプ別の一覧、種族値、おすすめ技、入手方法、進化条件を整理する。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:はがねタイプの防御面での弱点は、ほのお・かくとう・じめんの3タイプ。どく技は無効で、10タイプの技を半減できる。
  • 要点2:『ポケモンSV』では、デカヌチャン、サーフゴー、ドドゲザン、アーマーガア、ブリジュラスなどが有力な選択肢。複合タイプと種族値によって役割が異なる。
  • 要点3:旅パでは入手しやすさと技範囲、対戦では耐久・火力・素早さ・特性を重視する。テラスタルや味方との相性補完まで考えると、はがねタイプの強みを引き出せる。

【ポケモンSV対応】はがねタイプのポケモン一覧を複合タイプ別に整理

はがねタイプのポケモンを選ぶ際は、単純に攻撃力や防御力の数値を比べるだけでは不十分だ。もう一方のタイプによって弱点や耐性が変わり、同じはがねタイプでも得意な相手や担当できる役割が大きく異なる。

以下は、『ポケモンSV』の本編・追加コンテンツ・対応するフォルムなどを含めて整理した一覧だ。進化前やリージョンフォームも含めている。なお、過去作のポケモンや幻・伝説のポケモンは、すべてがパルデア地方で野生出現するわけではなく、追加コンテンツやポケモンHOMEなどの利用条件が関係する。

はがね単タイプ

  • レジスチル、ミミズズ、ダイオウドウ、ゾウドウ、ニャイキング、ガラルニャース


はがね・フェアリー

  • デカヌチャン、ナカヌチャン、カヌチャン、クレッフィ、マギアナ、ザシアン(けんのおう)


はがね・かくとう

  • ルカリオ、コバルオン、ザマゼンタ(たてのおう)


はがね・エスパー

  • ドータクン、ドーミラー、メタグロス、メタング、ダンバル、ジラーチ、ソルガレオ、ネクロズマ(たそがれのたてがみ)、テツノカシラ


はがね・ドラゴン

  • ジュラルドン、ブリジュラス、ディアルガ、ヒスイヌメルゴン、ヒスイヌメイル


はがね・ゴースト

  • サーフゴー


はがね・あく

  • ドドゲザン、キリキザン、コマタナ


はがね・でんき

  • ジバコイル、レアコイル、コイル


はがね・みず

  • エンペルト


はがね・いわ

  • ダイノーズ、トリデプス、タテトプス


はがね・じめん

  • ドリュウズ、テツノワダチ、アローラダグトリオ


はがね・ひこう

  • アーマーガア、エアームド


はがね・むし

  • ハッサム、フォレトス


はがね・どく

  • ブロロローム、ブロロン


はがね・こおり

  • アローラサンドパン、アローラサンド


はがね・ほのお

  • ヒードラン


フォルムによってタイプが変わるポケモンには注意したい。ザシアンは「けんのおう」、ザマゼンタは「たてのおう」、ネクロズマは「たそがれのたてがみ」のフォルムが、ここで扱うはがねタイプに該当する。

この一覧から見えてくるのは、はがねタイプが単なる耐久型の集まりではないという点だ。デカヌチャンはフェアリー複合による耐性と専用技を持ち、ドリュウズはじめん技で攻撃範囲を広げ、サーフゴーは特殊火力と特性を生かして戦う。採用するポケモンを決めるときは、タイプ名だけでなく、具体的な役割まで確認したい。

当時のメディア報道・掲載写真
【検証資料 1】当時のメディア報道・掲載写真(出典:st-note.com)

【弱点と相性】ほのお・かくとう・じめんに注意、どくは無効

はがねタイプの防御面での最大の特徴は、弱点が3タイプに限られる一方、耐性が非常に多いことだ。ポケモン公式図鑑のタイプ相性表に基づくと、基本的な相性は次のとおりとなる。

弱点:ほのお・かくとう・じめん

この3タイプの技を受けると、通常はダメージが2倍になる。特に、相手のタイプ一致技や高威力技を受ける場合、耐久の高いポケモンでも大きなダメージを負う可能性がある。

半減:ノーマル・くさ・こおり・ひこう・エスパー・むし・いわ・ドラゴン・はがね・フェアリー

これら10タイプの技から受けるダメージは、基本的に半分になる。フェアリー技やドラゴン技を受けやすい点は、パーティ全体の防御を考えるうえでも大きな利点だ。

無効:どく

どくタイプの技は無効。通常のどく・もうどく状態にもならないため、どく技や状態異常を軸にした相手に強く出られる。ただし、特性「ふしょく」など、例外的にはがねタイプをどく状態にできる効果には注意したい。

反対に、はがね技で攻撃するときに弱点を突けるのは、こおり・いわ・フェアリーの3タイプだ。ほのお・みず・でんき・はがねには半減される。防御に優れたタイプであっても、はがね技だけでは攻撃範囲が限られるため、サブウェポンの選択が勝敗を左右する。

また、古いタイプ相性の情報には注意が必要だ。第5世代までの仕様ではがねタイプはゴースト・あく技にも耐性を持っていたが、第6世代以降はその耐性がなくなっている。現在の『SV』では、ゴースト技やあく技を半減できると誤認しないことが大切だ。

複合タイプなら弱点が変わる

2つのタイプを持つポケモンは、双方の相性を掛け合わせてダメージ倍率が決まる。たとえば、はがね・ひこうのアーマーガアは、ひこうタイプの性質によってじめん技を無効化できる。一方、はがね・あくのドドゲザンは、かくとう技が4倍弱点になる。

はがね・フェアリーのデカヌチャンは、ほのお・じめんが弱点だが、かくとう技に対してははがね側の弱点とフェアリー側の耐性が相殺され、通常のダメージになる。こうした相性の違いを把握すると、交代先の選択が格段にわかりやすくなる。

【おすすめポケモンと種族値】旅パと対戦で役割を選ぶ

はがねタイプのおすすめポケモンは、ストーリー攻略と対戦で評価基準が異なる。旅パなら入手時期、進化の手間、技の使いやすさが重要だ。一方、対戦では種族値の配分、特性、技範囲、味方との相性補完まで考える必要がある。

以下は、種族値と役割を比較しやすい代表的な6匹だ。数値はHP・こうげき・ぼうぎょ・とくこう・とくぼう・すばやさの順で記載している。種族値は個体値や努力値、性格補正を反映する前の基礎数値であり、実際のステータスとは異なる。

ポケモン複合タイプ種族値合計注目ステータスおすすめの役割
デカヌチャンはがね・フェアリー506HP85・特防105・素早さ94旅パ、専用技を生かした物理攻撃
アーマーガアはがね・ひこう495HP98・防御105物理受け、交代を利用したサイクル戦
サーフゴーはがね・ゴースト550特攻133・特防91特殊アタッカー、変化技への対策
ドドゲザンはがね・あく550攻撃135・防御120・HP100高火力の物理アタッカー
テツノワダチじめん・はがね570攻撃112・防御120・素早さ106物理攻撃、じめん技、サポート
ブリジュラスはがね・ドラゴン600防御130・特攻125高耐久の特殊アタッカー、積極的な攻撃参加

旅パで最初に検討したいのはデカヌチャン

デカヌチャンは、はがね・フェアリーという優秀な複合タイプに加え、専用技「デカハンマー」を持つ。攻撃の種族値は75と突出していないものの、デカハンマーの威力は160と高く、ストーリー攻略で大きなダメージを狙える。連続して使用できない制約があるため、別の技を挟む立ち回りが必要だ。

耐久と交代戦を重視するならアーマーガア

アーマーガアは防御面の数値が優秀で、じめん技を無効化できる点が強み。攻撃を受けてから「とんぼがえり」で交代するなど、相手に合わせて有利なポケモンを繰り出す戦術に向いている。弱点はほのお・でんきで、じめん技を無効にできても、ほのお技まで防げるわけではない。

特殊火力ならサーフゴー

特攻133のサーフゴーは、専用技「ゴールドラッシュ」で高火力を出せる。特性「おうごんのからだ」は相手から受ける変化技への強力な対策となる。ただし、すべての状態異常や能力変化を無条件に防ぐわけではない。じめん・ほのお・ゴースト・あくへの対策も必要だ。

終盤の火力を求めるならドドゲザン

ドドゲザンは攻撃135、防御120、HP100という配分が魅力。「ドゲザン」や「ふいうち」などを軸に、相手の体力が減った終盤で圧力をかけやすい。特性「そうだいしょう」を採用する場合は、味方が倒れた後に火力が高まる仕組みを理解しておこう。一方、かくとう技は4倍弱点になるため、相手の技構成を読んだ運用が求められる。

耐久と攻撃を両立するならブリジュラス

ブリジュラスは種族値合計600で、防御130と特攻125を備える。物理攻撃を受けながら反撃する運用も、特殊技を中心に攻める運用も組み立てやすい。特性や技構成によって性能が変わるため、単純な種族値合計だけで採用を決めず、パーティに不足している役割を補えるか確認したい。

活動歴および当時の関連ビジュアル記録
【検証資料 2】活動歴および当時の関連ビジュアル記録(出典:st-note.com)

【おすすめ技・性格・育成】物理型と特殊型を使い分ける

はがねタイプの育成で重要なのは、すべてのポケモンを耐久型にしないことだ。種族値が高い能力を伸ばすだけでなく、どの相手を倒したいのか、何を受けたいのかを先に決めると、性格や努力値、技構成を選びやすくなる。

物理アタッカーにおすすめの技

  • デカハンマー:デカヌチャンの専用技。高威力だが、連続して使用できないため技の切り替えが必要。


  • アイアンヘッド:物理型の基本候補。威力と命中のバランスがよく、安定した攻撃を狙える。


  • ヘビーボンバー:相手との重さの差を生かす技。相手の体重によって威力が変わるため、すべての相手に同じ火力が出るわけではない。


  • ジャイロボール:自分の素早さが相手より低いほど威力が上がる技。鈍足のポケモンと相性がよい。


特殊アタッカーにおすすめの技

  • ラスターカノン:特殊型の基本的なはがね技。安定した命中で攻撃しやすい。


  • ゴールドラッシュ:サーフゴーの専用技。高威力だが、使用後に自分の特攻が1段階下がる。


  • てっていこうせん:高威力の特殊技。使用後に自分のHPが最大HPの半分だけ減るため、使うタイミングを考えたい。


  • メテオビーム以外の補完技も検討:はがね技だけではほのお・みず・でんきなどに通りにくいため、ポケモンごとにドラゴン技、ゴースト技、じめん技などを組み合わせる。


なお、技の習得可否はポケモンごとに異なる。上記はタイプ全体の技選択の考え方であり、すべてのはがねタイプがすべての技を覚えられるという意味ではない。

性格は能力の役割に合わせて選ぶ

  • いじっぱり:こうげきが上がり、とくこうが下がる。ドドゲザンや物理型デカヌチャンなどに向く。


  • ようき:すばやさが上がり、とくこうが下がる。物理型で相手より先に動きたい場合の候補。


  • ひかえめ:とくこうが上がり、こうげきが下がる。サーフゴーやブリジュラスの特殊型に向く。


  • おくびょう:すばやさが上がり、こうげきが下がる。特殊型で素早さを重視する場合に検討したい。


  • わんぱく:ぼうぎょが上がり、とくこうが下がる。物理受けのアーマーガアなどに向く。


  • しんちょう:とくぼうが上がり、とくこうが下がる。特殊耐久を重視した型の候補となる。


努力値も、物理アタッカーなら攻撃と素早さ、特殊アタッカーなら特攻と素早さ、受け役ならHP・防御・特防を中心に配分するのが基本だ。ただし、対戦では相手の攻撃を耐えるために必要な耐久調整や、特定の相手を抜くための素早さ調整が重要になる場合もある。

旅パでは細かな努力値調整に時間をかけるより、技範囲と進化を優先したほうが扱いやすい。対戦用の個体を育成する段階で、性格、個体値、努力値、特性、持ち物を順番に見直すと効率的だ。

【入手場所と進化条件】パルデア本編・DLC・HOMEの違い

『ポケモンSV』では、はがねタイプのポケモンをパルデア地方で直接捕獲できる場合と、進化によって入手する場合、追加コンテンツで出会う場合、過去作からポケモンHOME経由で連れてくる場合がある。ポケモン徹底攻略やゲームウィズの図鑑情報を確認する際も、対象がパルデア図鑑・キタカミ図鑑・ブルーベリー図鑑のどれに属するかを意識すると探しやすい。

本編で入手しやすい代表例

  • カヌチャン:南2番エリアや南3番エリアなどの遺跡周辺で出会える。序盤からはがね・フェアリーの組み合わせを使いたい場合に候補となる。


  • コイル:出現エリアで捕獲し、レベル30でレアコイルに進化させる。その後は「かみなりのいし」を使うとジバコイルに進化できる。


  • コマタナ:キリキザンを経てドドゲザンを目指せる。北2番エリアなどで出会えるキリキザンを利用すると、進化条件を進めやすい。


  • コレクレー:物見塔などにいる「はこフォルム」を探す。コインを集めることがサーフゴーへの進化につながる。


  • ゾウドウ:出現場所で捕獲でき、レベル34でダイオウドウに進化する。進化に特別な通信交換は必要ない。


主な進化条件

  • カヌチャン → ナカヌチャン → デカヌチャン:レベル24、続いてレベル38で進化する。


  • コイル → レアコイル → ジバコイル:レベル30でレアコイルに進化し、「かみなりのいし」でジバコイルに進化する。


  • コマタナ → キリキザン → ドドゲザン:コマタナはレベル52でキリキザンに進化。ドドゲザンは、「かしらのしるし」を持ったキリキザンに3回とどめを刺した後、レベルアップすることで進化できる。


  • コレクレー → サーフゴー:コレクレーのコインを999枚集め、レベルアップする。進化時にコインを消費するため、2体目を進化させる場合は再び集める必要がある。


  • ブロロン → ブロロローム:レベル40で進化する。


  • ココガラ → アオガラス → アーマーガア:レベル18、続いてレベル38で進化する。アーマーガアになると、はがね・ひこうの複合タイプを得る。


  • ジュラルドン → ブリジュラス:追加コンテンツ「藍の円盤」で入手できる「ふくごうきんぞく」を使って進化する。


  • ストライク → ハッサム:「メタルコート」を持たせて通信交換することで進化する。


  • ガラルニャース → ニャイキング:レベル28で進化する。ガラルニャースは、ゲーム内のイベントを通じて入手する方法がある。


追加コンテンツ「碧の仮面」「藍の円盤」では、キタカミの里やブルーベリー学園のテラリウムドームなどで、通常のパルデア図鑑にはいないポケモンにも出会える。アローラサンド・アローラサンドパン、タテトプス・トリデプス、メタグロス系統、エンペルトなどを育成したい場合は、追加コンテンツの対応状況と出現条件を確認したい。

一方、ジラーチ、マギアナ、ヒードラン、ソルガレオなどの伝説・幻のポケモンや、特定のフォルムは、通常の野生捕獲だけでは入手できない場合がある。過去作やポケモンHOMEを利用する際は、対象のポケモンが『SV』に連れてこられるか、必要なソフトや追加コンテンツがあるかを確認しておこう。

公の場での発言・インタビュー報道記録
【検証資料 3】公の場での発言・インタビュー報道記録(出典:appbank.net)

【対戦での使い方】相性補完とテラスタルで弱点を補う

はがねタイプを対戦で使う場合、耐性の多さだけに頼るのではなく、相手の攻撃を受けた後に何ができるかを考える必要がある。相手のフェアリー技を受けるために採用したポケモンが、交代先のほのお技で倒されてしまっては役割を果たせない。

1.弱点を受けられる味方と組ませる

はがねタイプが苦手なほのお・かくとう・じめんへの対策を、パーティ全体で用意したい。たとえば、ひこうタイプや特性「ふゆう」を持つポケモンは、じめん技への交代先として候補になる。逆に、はがねタイプは味方が苦手なフェアリー技やこおり技などを受ける役割を担える。

2.相手の特性や技構成まで確認する

タイプ相性だけでは判断できない例もある。ドータクンは特性「ふゆう」ならじめん技を無効化でき、「たいねつ」ならほのお技のダメージを軽減できる。ミミズズの特性「どしょく」も、じめん技を無効化してHPを回復するため、通常の相性表だけで攻撃を決めるのは危険だ。

3.テラスタルは弱点対策か火力強化かを決める

はがねタイプのポケモンがはがねタイプにテラスタルすると、はがね技の火力をさらに高められる。一方、別のタイプにテラスタルすれば、相手の弱点技を受ける状況を変えられる場合がある。ただし、テラスタル後の防御相性や元のタイプに由来するSTABの扱いを理解しておくことが前提だ。

4.対戦ルールによって採用価値は変わる

ランクバトルなどでは、使用可能なポケモンや伝説・幻のポケモンの制限がレギュレーションによって変わる。種族値合計が高いポケモンを選ぶだけではなく、現在のルールで使用できるか、パーティ内で役割が重複していないかを確認することが重要だ。

はがねタイプが向いている人

  • 耐性を利用した交代戦や、相手の攻撃を受けて反撃する戦術が好きな人。


  • フェアリーやこおりなど、特定タイプへの対策をパーティに組み込みたい人。


  • 物理・特殊アタッカー、受け役、サポート役を組み合わせて戦いたい人。


注意したい人・運用上の弱点

  • タイプ耐性だけを頼りに、相手のほのお・かくとう・じめん技を警戒せずに戦いたい人。


  • 技範囲や特性を考えず、はがね技だけで多くの相手を倒そうとする人。


  • 特殊な進化条件や追加コンテンツ、通信交換の手間を避けたい人。


こうした条件に当てはまる場合は、最初から育成難度の高いポケモンを選ぶより、カヌチャンやコイルなど、入手方法と進化条件が比較的わかりやすいポケモンから始めるとよい。対戦に進む段階で、サーフゴーやドドゲザン、ブリジュラスなど、目的に合ったポケモンへ選択肢を広げる方法もある。

【はがねタイプ】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:はがねタイプの弱点は何ですか?
A1:基本的な弱点は、ほのお・かくとう・じめんの3タイプです。ただし、複合タイプや特性によって弱点が相殺されたり、無効化されたりする場合があります。たとえば、はがね・ひこうのアーマーガアは、じめん技を無効化できます。

Q2:『ポケモンSV』でおすすめのはがねタイプはどれですか?
A2:ストーリー攻略なら、デカハンマーを使えるデカヌチャンや、耐性に優れたアーマーガアが候補です。特殊火力を求めるならサーフゴー、物理火力を求めるならドドゲザン、耐久と攻撃性能の両立を狙うならブリジュラスが選択肢になります。入手時期や追加コンテンツの有無も考慮してください。

Q3:はがねタイプはどく技を受けますか?
A3:どくタイプの技は無効です。通常のどく・もうどく状態にもなりません。ただし、特性「ふしょく」など、例外的にどく状態にする効果には注意が必要です。

Q4:はがねタイプのおすすめの性格は何ですか?
A4:物理アタッカーなら「いじっぱり」や「ようき」、特殊アタッカーなら「ひかえめ」や「おくびょう」、物理受けなら「わんぱく」などが候補です。ポケモンごとの種族値と役割に合わせて選ぶのが基本です。

Q5:サーフゴーはどうやって入手できますか?
A5:進化前のコレクレーを用意し、コレクレーのコインを999枚集めてレベルアップすると進化します。コインは物見塔などで出会うコレクレーから集められます。サーフゴー自体は通常の野生捕獲やレイドで入手する方法ではありません。

Q6:はがねタイプの技は、どのタイプに効果抜群ですか?
A6:こおり・いわ・フェアリーの3タイプに効果抜群です。一方、ほのお・みず・でんき・はがねには半減されます。相手のタイプに応じて、じめん技やゴースト技などのサブウェポンを使い分けると攻撃範囲を補えます。

まとめ:はがねタイプは耐性・役割・育成条件で選ぶ

はがねタイプの最大の強みは、10タイプへの耐性とどく無効を生かし、パーティの防御面を支えられることだ。一方、ほのお・かくとう・じめんという弱点は明確で、複合タイプや特性を考慮しない運用では、本来の耐久力を生かしきれない。

『ポケモンSV』で育成するなら、旅パでは入手のしやすさと技の使いやすさ、対戦では種族値・特性・技範囲・相性補完を基準に選びたい。デカヌチャンは扱いやすい攻撃役、アーマーガアは耐久と交代戦、サーフゴーは特殊火力、ドドゲザンは物理火力、ブリジュラスは高い基礎能力を生かした戦い方に向いている。

さらに、進化条件や追加コンテンツ、ポケモンHOMEの利用条件を事前に確認しておけば、育成途中で入手方法に迷うことも減らせる。はがねタイプの強さは、耐性の数だけで決まるものではない。相手の弱点を突く技、苦手な攻撃を受けられる味方、そして適切な育成方針を組み合わせることが、ストーリー攻略でも対戦でも勝率を高める近道となる。 (出典: は が ね タイプ(Yahoo!ニュース))

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