渋谷区役所前駐車場2026最新情報!料金・営業時間・650台と637台の違いを徹底解説
渋谷区役所前駐車場は、渋谷駅周辺での買い物や観劇、NHKホールでのコンサート、LINE CUBE SHIBUYAでのイベント参加などに便利な大規模地下駐車場です。2026年10月現在、渋谷区公式ポータルと管理事務所の公式サイトでは、年中無休・24時間営業、駐車料金は30分ごとに350円、収容台数は650台と案内されています。
一方、インターネット上の駐車場紹介サイトには637台と記載された情報もあり、料金や車両サイズについても古い案内が残っています。そこで、公式情報を軸に料金表、入庫制限、アクセス、周辺施設の駐車場事情、定期駐車契約まで整理しました。2026年11月に予定されている入口閉鎖のお知らせも含め、出発前に押さえたい実用情報を紹介します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 料金:普通車は全日30分350円。平日は条件付きで入庫から12時間以内3,300円の最大料金が適用されます。
- 営業時間・収容台数:年中無休・24時間営業。公式案内は650台で、一部の民間サイトにある637台とは一致していません。
- 車両制限・アクセス:高さ2.1m以下、長さ5.6m以下、幅2.1m以下が基本条件。NHKホールや代々木公園などの利用にも便利です。
【料金表を徹底解説】30分350円と平日最大3,300円の違い
渋谷区役所前駐車場(渋谷区役所前公共地下駐車場)の普通車料金は、2026年10月に確認できる管理事務所の公式案内によると、全日30分ごとに350円(税込み)です。短時間の利用でも30分単位で費用が発生するため、滞在時間を見積もっておくと予算を立てやすくなります。
平日には最大料金が設定されています。月曜日から金曜日までのうち、祝休日および12月29日から1月3日までを除く日に限り、入庫から12時間以内は3,300円です。長時間利用する場合は、通常料金だけでなく、この最大料金が適用される条件を確認してください。
一方、土曜日・日曜日・祝休日や年末年始の対象期間は、平日最大料金の対象外です。休日に長時間駐車すると、通常料金が積み上がるため注意が必要です。
- 30分利用:350円
- 1時間利用:700円
- 2時間利用:1,400円
- 3時間利用:2,100円
- 5時間利用:通常料金では3,500円。対象となる平日は最大料金3,300円が適用されます。
例えば、平日の通常営業日にコンサートや買い物で5時間ほど滞在する場合、最大料金の適用条件を満たせば3,300円が目安になります。反対に、休日は同じ5時間でも通常料金で3,500円となり、さらに長く駐車すれば料金が増えていきます。
なお、民間の駐車場情報サイトには、時間帯によって料金が異なる旧情報も見られます。料金を比較する際は、古い検索結果だけで判断せず、管理事務所の公式料金表と現地の表示を優先するのが確実です。

【650台と637台を比較】2026年の公式スペックと入庫制限
渋谷区役所前駐車場の収容台数について、渋谷区公式ポータルは2026年8月28日更新の案内で650台と明記しています。管理事務所の公式サイトでも同じ数字が掲載され、地下2階と地下3階の収容台数を合計すると650台になります。
一方、一部の民間駐車場紹介サイトには637台との記載があります。しかし、現在の公式案内は650台で統一されており、637台との差が生じた理由について、管理事務所の公式サイトに説明はありません。少なくとも、現在の利用計画では公式発表の650台を基準にするのが適切です。
もう一つ見落とせないのが、入庫できる車両のサイズです。大規模な駐車場であっても、車高や車幅などの制限を超える車両は利用できません。ミニバンやSUV、ルーフキャリアを装着した車両で訪れる場合は、車検証の寸法だけでなく、実際の車両全高も確認しましょう。
| 確認項目 | 2026年の公式案内 | 利用時のポイント |
|---|---|---|
| 営業時間 | 年中無休・24時間営業 | 深夜や早朝の入出庫にも対応 |
| 普通車の時間料金 | 全日30分ごとに350円 | 1時間700円が目安 |
| 平日最大料金 | 入庫から12時間以内3,300円 | 祝休日・年末年始の対象期間を除く |
| 公式収容台数 | 650台 | 地下2階346台、地下3階304台 |
| 一部サイトの掲載台数 | 637台 | 公式案内との相違があり、理由は公表されていない |
| 車高制限 | 2.1m以下 | ルーフキャリアなどを含めて確認 |
| 車長制限 | 5.6m以下 | 車両全長を確認 |
| 車幅制限 | 2.1m以下 | 車体の幅を確認 |
| 総重量 | 4.0t以下 | 車両総重量の制限に注意 |
| 最低地上高 | 13cm以上 | 車高の低い車両は要確認 |
| 全日定期料金 | 月額71,500円 | 月単位で継続利用する人向け |
| 平日定期料金 | 月額51,700円 | 対象日は月〜金のうち休日などを除く |
なお、自動二輪車・原付にも別の車両規格と料金が設けられています。二輪車の入出庫は体育館側、つまり原宿側の入口に限られるため、四輪車と同じ感覚で入口を選ばないようにしましょう。
【アクセス・入口情報】渋谷区役所前駐車場へ迷わず入庫する方法
所在地は東京都渋谷区宇田川町1番1号です。渋谷区役所に隣接する地下駐車場で、渋谷駅方面から公園通りを上るルートのほか、原宿・国立代々木競技場方面からもアクセスできます。
管理事務所の公式サイトでは、車両入口として「公園通り入口」「原宿側入口」「NHK側入口」の3か所を案内しています。出口は2か所です。目的地や当日の交通状況に応じて入口を選べることは、大規模な地下駐車場ならではの利点です。
ただし、入口が常にすべて開いているとは限りません。公式サイトは、駐車場の混雑時には周辺道路への影響を考慮して公園通り入口を閉鎖する場合があると案内しています。その際は、代々木競技場・体育館側の入口を利用するよう呼びかけています。
2026年11月7日(土)は、午前9時30分から正午まで、NHK側入口と公園通り入口が閉鎖される予定です。管理事務所が2026年10月8日に公表した「ふるさと渋谷フェスティバル」に伴う案内です。該当時間に車で訪れる場合は、入口の変更を見越して経路を確認しておきましょう。
また、歩行者用の出入口にも注意点があります。公式の場内案内によると、階段1・2・7・12・13は午後9時から翌午前9時まで外から入場できません。エレベーターは階段3・階段8にあり、身体障がい者用の駐車スペースは階段3に設けられています。
車で向かう場合は、首都高速4号線の代々木出口、中央環状線の富ヶ谷出口、首都高速3号線の渋谷出口・池尻出口などからの経路が公式サイトで案内されています。ナビの目的地を駐車場の住所に設定するだけでなく、当日の入口閉鎖情報も確認すると、入口を探して周辺を走り回るリスクを減らせます。

【NHKホール・LINE CUBE SHIBUYA】周辺施設へ行くならどこに停める?
渋谷区役所前公共地下駐車場の大きな利点は、渋谷駅周辺だけでなく、原宿方面の文化・スポーツ施設にもアクセスしやすいことです。管理事務所の公式案内では、NHKホール、LINE CUBE SHIBUYA、代々木公園、明治神宮、国立代々木競技場などが周辺の主な目的地として挙げられています。
NHKホールには専用駐車場がありません。NHKホールの公式案内でも、近隣の有料駐車場として渋谷区役所前公共地下駐車場が紹介されています。公演やイベントの開始時刻が決まっている場合は、入庫時間だけでなく、駐車後に会場まで歩く時間も含めて計画するのがおすすめです。来場者向けの30分割引サービスについても案内があるため、適用条件は公演主催者や現地で確認してください。
LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)でコンサートや舞台を観る場合にも、この駐車場は候補になります。ただし、終演後は来場者の移動が集中しやすく、出庫までに時間がかかる可能性があります。開演直前の到着を避け、余裕を持って入庫することが現実的な対策です。
代々木公園を目的地とする場合は、渋谷区役所前駐車場だけでなく、代々木公園に設けられた専用駐車場も比較対象になります。東京都公園協会の公式案内では、代々木公園駐車場は24時間営業です。都立公園の案内では、休日は公園前の道路が混雑し、入庫待ちの車列を公道に作らないよう呼びかけています。公園の入口や目的地によって、どちらが便利か判断するとよいでしょう。
国立代々木競技場には、別途、有料駐車場があります。施設の公式案内では、普通車104台、30分250円、利用時間は平日・土日祝とも午前9時から午後11時30分までとされています。ただし、イベントの内容によっては一部または全面貸し切りとなる場合があり、営業時間外の入出庫や複数日にわたる駐車はできません。夜遅い公演や長時間の滞在なら、24時間営業の渋谷区役所前駐車場との比較が役立ちます。
明治神宮方面へ向かう場合も、原宿・代々木公園周辺の駐車場候補として検討できます。ただし、明治神宮は参拝する入口や目的地によって歩く距離が変わります。駐車場の台数だけで選ばず、参拝したい場所までの経路も地図で確認してください。
イベント会場の専用駐車場がない場合や、施設駐車場の営業時間が滞在予定に合わない場合には、24時間営業で650台を収容する渋谷区役所前駐車場が有力な選択肢になります。一方、目的地のすぐそばに駐車したい場合は、各施設の専用駐車場も含めて比較することが大切です。
【定期駐車契約・割引制度】月極利用や区役所への来庁で知っておきたいこと
渋谷区役所前駐車場は、短時間の時間貸しだけでなく、継続的に利用する人向けの定期駐車契約にも対応しています。管理事務所の公式案内によると、普通車の定期料金は全日契約が月額71,500円、平日契約が月額51,700円です。
平日契約の対象は、月曜日から金曜日までのうち、祝休日および12月29日から1月3日までを除く日です。通勤や業務で継続利用する場合は、時間貸し料金を単純に積み上げるのではなく、利用する曜日と頻度を踏まえて定期契約との費用差を検討するとよいでしょう。
定期駐車契約の申し込み・問い合わせは、駐車場管理事務所で受け付けています。受付時間は平日の午前9時から午後5時30分まで、電話番号は03-5458-8801です。契約条件や空き状況など、個別の確認が必要な事項は直接問い合わせてください。
また、区役所への来庁や、提携店舗での買い物には駐車料金の割引制度があります。渋谷区役所の公式案内では、区役所での手続きに伴う利用について2時間まで無料処理が可能とされています。対象となる窓口で駐車券を提示し、所定の認証手続きを行う必要があるため、単に区役所の近くに用事があるだけで自動的に無料になるわけではありません。
障がい者割引については、管理事務所の公式案内で、運転者または同乗者が障がい者手帳を提示した場合、入庫後3時間が無料になるとされています。1日1回限りで、出庫時に駐車場係員への提示が必要です。利用条件や対象となる手帳については、最新の公式案内を確認してください。
なお、プリペイドカードも販売されています。公式サイトでは、販売価格5,000円に対して5,500円分、10,000円に対して11,200円分、20,000円に対して23,000円分の利用可能額が案内されています。利用頻度が高い人は、定期契約だけでなく、こうした支払い方法も比較するとよいでしょう。

【利用前の判断基準】渋谷区役所前駐車場が向いている人・注意したい人
渋谷区役所前駐車場が特に向いているのは、渋谷区役所周辺での用事に加え、NHKホールやLINE CUBE SHIBUYAでのイベント、渋谷・原宿エリアでの買い物など、複数の目的地を回る人です。地下に650台を収容する自走式駐車場で、24時間営業という利便性があるため、時間を固定しにくい外出にも対応しやすい施設です。
一方、利用にあたって注意したいのは、料金と車両サイズ、そして入口の状況です。休日に長時間駐車する場合は平日最大料金が使えず、費用が予想より高くなる可能性があります。車高や車幅が制限に近い車両は、入庫前の確認が欠かせません。また、イベントや混雑に伴って入口が閉鎖されることもあります。
- 短時間の用事:30分350円を基準に、予定時間に応じた料金を計算する。
- 平日の長時間利用:最大3,300円の対象日かどうかを確認する。
- 土日祝のイベント:最大料金が適用されないことを前提に予算を立てる。
- 車高の高い車・大型車:高さ2.1m、長さ5.6m、幅2.1m、総重量4tの各制限を確認する。
- 入庫時間が決まっているイベント:公式のお知らせで入口閉鎖を確認し、代替ルートを考えておく。
収容台数が多いことは利点ですが、650台という数字だけで「いつでも空いている」と判断するのは早計です。コンサートやスポーツイベントが重なる日は周辺道路への影響も考えられるため、時間に余裕を持って移動するのが賢明です。
【渋谷区役所前駐車場】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:渋谷区役所前駐車場の料金はいくらですか?
A1:普通車は全日30分ごとに350円です。月曜日から金曜日までのうち、祝休日および12月29日から1月3日までを除く日は、入庫から12時間以内3,300円の最大料金が適用されます。土日祝などはこの平日最大料金の対象外です。
Q2:収容台数は650台ですか、それとも637台ですか?
A2:渋谷区公式ポータルと管理事務所の公式サイトでは650台と案内されています。地下2階の346台と地下3階の304台を合計した数字も650台です。一部の民間サイトには637台との記載がありますが、現在の公式案内では650台が採用されています。
Q3:高さや幅に制限はありますか?
A3:普通車などの四輪車は、高さ2.1m以下、長さ5.6m以下、幅2.1m以下、総重量4.0t以下、最低地上高13cm以上が基本条件です。ルーフキャリアなどを装着している場合は、装着後の実寸を確認してください。
まとめ:2026年は公式料金・入口情報を確認して賢く利用
渋谷区役所前駐車場は、年中無休・24時間営業、公式収容台数650台の大規模地下駐車場です。2026年10月現在の公式案内では、普通車の料金は30分ごとに350円、対象となる平日の最大料金は入庫から12時間以内3,300円となっています。
収容台数の650台と637台という相違については、渋谷区と管理事務所の公式情報が650台で一致しています。料金や車両サイズについても、検索結果に残る古い情報だけで判断せず、公式案内を基準にすることが大切です。
NHKホールやLINE CUBE SHIBUYA、代々木公園、明治神宮、国立代々木競技場などへ出かける際は、目的地に近い駐車場と料金、営業時間を比較し、当日の入口閉鎖情報も確認しておきましょう。特に2026年11月7日午前9時30分から正午までは、NHK側入口と公園通り入口の閉鎖が予定されています。料金・車両制限・アクセスの3点を事前に押さえることが、渋谷周辺での駐車をスムーズにする近道です。 (出典: 渋谷 区役所 前 駐 車場(Yahoo!ニュース))